病院 一覧

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手術室まで付き添える病院と付き添えない病院

当時5歳の次女が、アデノイド、扁桃腺切除、耳にチューブを入れる手術のため、1週間ほど市立病院に入院しました。 三女が以前違う病院、違う病気で手術をした際は、親は手術室内に入れず、手術室の前で別れなければなりませんでした。 これから何をされるか不安な時に親が付き添えないというのは、こどもが大変かわいそうですが、規則なのだからしかたがないと思っていました。 当時2歳だった三女は私と別

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終末期を病院で過ごすか、在宅で過ごすか。

一昔であれば、家で最期を迎えるというのが当たり前でしたが、現在の認識といえば病院に入院するということであると思います。しかし、本当に最期を病院で迎えたいと皆さんが思っているでしょうか。 ご家族の負担や、スムーズな医療処置を考えるともちろん病院の方が精神的にも身体的にも楽であるかもしれません。また、病院に入院していないと逆に周囲より「なぜ、入院させないの?」と言われてしまうのが現在の流れかもし

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病院関係者の家族から一般人へと変わった時

私の母は看護婦で、病気になった時はいつも母の勤める病院、もしくは母の知り合いのドクターの病院へ行っていました。 母が看護婦でその病院と繋がりがあるという事で、いつも診療順は一番、ドクターの対応も良く、それが当たり前だと思っていました。 しかし、結婚してからそのような母の元での病院での特典は無くなり、一般の人と同じように病院に行く事になりました。 そこで初めて、家族が病院関係者という「

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総合病院にすべての専門医がいるわけではありません

病院はその規模にもよりますが、様々な専門医が勤務しています。 内科だけでも心臓や血管が得意な循環器内科、胃や大腸、肝臓などの消化器内科、脳梗塞やてんかん、パーキンソン病などの神経内科、糖尿病内科、白血病などの血液内科、喘息や肺がん、肺気腫の呼吸器内科といった具合です。 しかし最近マスコミで報道されているように多かれ少なかれどの病院も医師不足に悩んでいます。 したがって、A病院には

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地域密着型の病院での医療のありかた

父が酔って転倒し、足を骨折したことがあります。 本人の不徳の致すところなのですが、もう二十年くらい前で、父は六十代後半だったでしょうか。 まあ病気ではないし、酔いが醒めた翌日タクシーで近隣の病院に行きました。 けっこう複雑な足の骨折だったのですよ。 だけど怪我なので気分的には明るいです。 とりあえず即入院です。 なんだかビスを入れる手術が必要とかで。 当時両親は年金暮

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絶望的な私を助けてくれた病院をみつけて

婦人科検診で再検査をするように言われて、大きな病院で再検査をする事になりました。 以前から違和感があって心配しながら、がんの拠点病院である指定されたところに受診しました。 同じように再検査なのかそれとも治療中の方なのか、待合室は静かで重苦しい雰囲気にすら感じたのは、私自身の不安のためだったと思いました。 結果は最悪の事態で、がんの進行が進んでいるので緩和ケアを勧められました。

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