医療事務職員としての理想の上司とは

医療事務でも当然昇格はあります。
どのような事が昇格の条件になるかは明確ではありませんが、どのような人がなるのでしょうか。

中には現場がわからないのに立ち回りが良い人・これといって上司に逆らわない人がなっていますが、やはり周囲から評判が良い・どのような形であれ患者さんとのトラブルが起きない人が対象になっているように思います。

丁寧な物言いや物腰の柔らかさ、滅多に怒らない人は誰からも好かれやすいですね。

私の上司は勝気で物事をかなり直球で言う人でしたが、患者さんへの対応はなるほどでした。
当たり前ですが、真剣に聞いて迅速に対応できる事がポイントなのだと思います。
ただし、こちらの意見があまり通らなかったり各科に対する偏った考えがある人だったので、正直言ってしまうと好かれる上司ではなかったです。

患者さんへの対応をきちんとするのは大前提なので、まずは誠意ある適格な対応が出来る事は大切だと思います。

頼りない感じのあの人が上司…というケースもありますが、やはり患者さんへだけでなく気配りができる、裏表がない頼りがいのある現場にも耳を傾けてくれる上司がいて欲しいものですね。(注文が多いですが…)

医療事務で上を目指す方はぜひ、このような好かれる上司を目指してください。
それが現場の医療事務職員の願いです。

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